衣服の素材に気をつけるようになった頃
アトピー対策として、
衣服の素材に気をつけるようになった時期がありました。
綿など、
肌にやさしいとされる素材を選び、
「これで少しは楽になるかもしれない」と思っていました。
実際、
以前より刺激は少ないと感じていました。
それでも、違和感が出ることがあった
素材自体は合っているはずなのに、
肌に違和感を覚える日がありました。
特に、
- 重ね着をしているとき
- 汗をかいたあと
- 同じ服を長時間着ているとき
などに、
ムズムズしたり、落ち着かない感覚が出ることがありました。
素材だけを見ていたことに気づいた
当時は、
「素材さえ合っていれば大丈夫」と思っていて、
着方や状態まであまり意識していませんでした。
でも振り返ると、
- サイズ感
- 重ね着の仕方
- 汗をかいたあとの対応
なども、
肌の感覚に影響していたように思います。
今なら、こう考えています
今は、
素材だけでなく、
どう着ているかも含めて考えるようにしています。
同じ素材でも、
着方や状況によって感じ方が変わることもあります。
「素材は合っているのに調子が悪い」
そんなときは、
少し視点を変えてみることも大切だと感じています。
同じように感じている人へ
衣服に気をつけているのに、
なぜか違和感が出ることはあります。
それは、
選び方が間違っているというより、
見ているポイントが一部だっただけかもしれません。
素材だけでなく、
着方や環境も含めて、
少しずつ自分に合う形を探していくのも、
ひとつの向き合い方だと思います。
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衣服の見直しは、
素材だけでなく、
着方や季節とも関係しています。
全体を整理しながら、
無理のない形で続けていくことが大切です。
※本ブログは医療的な診断や治療を目的としたものではありません。
